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フラット35S

省エネ・耐震性などに優れた家を購入する場合、通常のフラット35よりも一定期間、金利優遇を受けられる制度。
家の性能が技術基準に適合していることを証明するために、検査機関による適合証明書が必要。

読み方はふらっと35えす(SはSpecialの意味)。
フラット35Sには予算枠があり、予算枠がなくなると受付が終了される。
平成24年4月からは、金利優遇期間が5年、または10年になる(優遇金利-0.3%)。
内容は政府の方針によって決定され、東日本大震災の被災地はさらに優遇されるなどの措置がある。

平屋

1階建ての建物。
旧来からの日本式の家に良く見られる。
2階建てと合わせて低層建築物といわれる。

ベントキャップ

通気管に異物が入らないためのキャップのこと。
家を購入する際には分かりにくいが、台風のときなどでも問題なく対応できるベントキャップであるかを確認しておくことが必要。

プレキャスト工法

プレキャスト工法では事前に成形されたコンクリート部材(プレキャストコンクリート)を工場生産しておき、その部材を建設現場に運び込んでつなぎ合わせる建築の工法。

現場で作るコンクリートより、安定した品質になることがメリット。
ただし、輸送費がかかり高くつく可能性もある。

物上保証人

自己の財産をもって他人の債務の担保に供した者をいう。
例えば、Aさんが家購入に当たって、B銀行の住宅ローンを組む際に、知人であるCさんの不動産に抵当権をつける場合などのことです。
Aさんのローン返済が滞ると、Cさんの不動産が競売にかけられてしまいます。
できればこのような形は避けたいものです。

不整形地

複雑な形の土地のことで、家なども建てにくいとされる。

固定資産税なども同じ面積の整形地と比べて安くなる。

L字型の土地、三角形の土地、台形の土地などがある。

住宅品質確保促進法(品確法)

家の性能に関する表示基準・評価の制度を設け、新築住宅の請負契約・売買契約における瑕疵担保責任について特例(10年)を設けた法律。住宅の品質確保の促進・住宅購入者等の利益の保護・住宅紛争の迅速・適正な解決を図る。

この法律に反した、買主に不利な特約は無効となる。

フラット35

民間と住宅金融公庫が提携して実現した最長35年長期固定金利の住宅ローン商品。
2007年10月の改正で収入審査の基準が緩和された。
保証料・繰上げ返済手数料も無料。
金利の低い現在には魅力です。

不動産取得税

住宅を新築したり、土地を購入するなどのように、不動産を取得した場合に都道府県が不動産の取得者に課す税金。
一定の住宅用土地に関しては金額が減額される。

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