物件の情報を集める
エリアをいくつかに絞ったら、実際に物件を見て比較していきます。
インターネットで家やマンションの情報を収集
新築の場合と中古の場合で若干探し方が異なります。
◎新築の家やマンションを探す場合
新築の家(建売り物件)を購入したい場合は、分譲会社やデベロッパーに直接問い合わせることになります。
まずは、インターネットが便利ですが、実際に物件を見る目を養う意味でも最程でも5社ぐらいは見比べましょう。
都心ではリクルートなどが無料でマンション情報誌などを配布していますので入手してみましょう。
(後述しますが、直接分譲会社やデベロッパーから買えば仲介手数料はかかりません。)
そして、気になった物件があれば問合せですが、この時点ではあまり、買う気を見せすぎないように注意しましょう。
残念ながら、業者には強引な手口のところも多々ありましたので。
一方、土地を購入して、建築士さんに設計をお願いする、完全にオリジナルの家を作りたいあなたは方法が二つあります。
1.不動産家さんにいって、現地の土地情報を収集する。
(土地情報はあまりインターネット等で公開されていません。家を建てる地域を決めるで現地に赴いたときに気になる空き地があればチェックしておきましょう)
2.建築士さんや工務店に頼んで、探してもらう。
一般的に、2のほうが家のコンセプトを考えながら土地を探してもらえますのでオススメです。
ただし2の場合は、基本的に土地を探してもらった建築士さんに最後まで面倒を見てもらうことが多いでしょうから、慎重に選びましょう。
やはり、身内や知り合いがいいでしょう。ただし、後々のことを考えると報酬はあまり値切り過ぎないようにしましょう。
(仕事が原因で人間関係が損なわれることのないようにという意味も含めて・・・)
◎中古の家やマンションを探す場合
中古の場合は、インターネットで物件情報自体を調べることで相場観はつかめます。
ただ、ネット上で気に入った家が実際に購入できることはほとんどないでしょう。
個人的な感想では、インターネットで見つけた優良物件は不動産屋に行くと90%以上の確率でもう売約済みといわれます。
そこで、中古物件を探す場合は、相場観をつかむことと、希望地域の不動産屋さんを見つけることに集中します。
そして、実際に不動産屋さんへいきましょう。
また動産屋さんに行く前に、必ず購入したい家の条件をメモって行きましょう。