持ち家か?賃貸か?
家やマンション購入の動機を見直す
家やマンションを購入しようと思った思った方はきっときっかけがあると思います。
結婚、出産、転勤、家賃がもったいないから、ローン完済の年齢から逆算して・・・
しかし、バブル以前のようにいざとなったら売ればいい(損はしない)という考えは今は通用しないようです。
ご自身と家族の10年後、20年後、30年後・・・どんな生活を描いていくか、未来予想をしっかり立ててから、
物件を選ぶことがとても大切です。
持ち家vs賃貸 経済的にお得なのはどっち?
家を購入するときにやはり気になるのは、お金のことです。
賃貸であれば、家賃と管理費や更新費用などがかかります。
家を購入した場合はどうなるでしょうか?
一戸建てなら、建物+土地の価格、ローンの金利、固定資産税などの税金、メンテナンス費、住宅ローンの手数料など思わぬところにお金が必要です。
また、建築士さんに頼んで家を建てる場合は、他に設計費や設計管理費がかかります。
一方、マンションを買うなら、管理費や修繕積立金といった費用がかかります。
知らない費用がでてきませんでしたか?
(※2008.12 家購入の諸費用をアップしましたので詳しくはこちらをご覧ください。)
さて、それではどっちが実際に安上がりなのでしょう。
結論はどちらともいえないようです。
フィナンシャルプランナーなどをはじめ専門家が計算したところによると、金利や経済事情に左右されて時代によってどちらが安く済むのかは代わってきます。
また、定期借地権付き建物については購入しても、数十年後には建物は取り壊さなければならないので注意が必要です!