新築 vs 中古

新築の家と中古の家の違いを確認してみましょう。

ちなみに、新築物件と中古物件で意外に知られていませんが、中古物件には仲介手数料がかかることが多く、新築ではかからないことが多いです。

一戸建ての場合の新築vs中古

新築はなんと言ってもきれいで設備が最新であることです。

断熱材などの技術向上により、室内が暖かいのも特徴です。

自分で家を設計する場合は、構造からまったく自由に設計できます。

また、新築では固定資産税や不動産取得税などについて税制上有利です。

一方、中古の戸建の家の場合は、

 ・なんといっても価格がかなり安い
 ・リフォームすれば内装は新築同様
 ・物件を実際に見てから購入できる!

マンションの場合の新築vs中古

マンションも戸建の場合とほとんど同じです。

中古マンションの魅力はなんといっても価格です。

築年数が古ければ新築の半額以下で購入できることもあります。

日本の家は人が住んだ瞬間に中古になるといわれていて、それほど年数がたっていない場合でも20%は安くなります。

また、既に物件が立っているので新築と違って実際のモノを見てから住める安心感があります。

そして内装に関してはリフォームを行えば、かなり新築に近い感じになります。

また、実際に人が住んでいるので周りのお店なども新築よりは整っていることが多いです。

 

一方の新築マンションですが、なんと言っても最新の設備が魅力です。

新築ですので耐震もばっちり(のはず)、建物も長持ちする可能性が高いです。

また、今なら品質(構造上および雨漏りに関するもの)の10年保証が必ずついてきます。

(耐震と品質は比較的新しい中古物件であればついてきます。)

新築の場合は、購入の前に実際の物件が見られないのでモデルルームで判断することになります。

ちなみに、モデルルームは一番いいランクの設備がついていますので、その点はご注意を。