購入後の税金にも注意!

家を購入するとき、および購入した後にかかる税金については忘れがちですが、必ず知っておきましょう。

購入時にかかる税金

 ・印紙税

 売買契約書、工事請負契約書、住宅ローン契約書、借地契約書を作成した際に必要(国税)です。

・登録免許税

 保存登記、移転登記、抵当権設定登記など権利関係の登記を行う際に必要(国税)です。

・不動産取得税および消費税

 土地の購入、住居を新築・購入・増改築をしたときには不動産所得税(地方税)および消費税(国税)が必要です。

 

これらの税金については、家を購入する際に担当の営業マンから提示されます。 

 

購入後にかかる税金

忘れやすいのが購入後にかかる税金ですが、年間で多くの場合10万円以上が必要になってきます。

毎年1月1日現在の土地建物所有者に固定資産税・都市計画税(地方税)が課せられます。

・固定資産税

土地および建物の両方に課税されます。新築住宅については税額軽減の特例があります。

・都市計画税

価格をもとに税額を算出

マンションの場合、購入後にかかる費用

マンションを購入する場合は、以下の費用がかかります。

・管理費用

管理組合や管理業者がマンションを管理するために必要な費用です。

・修繕積立金

マンションの老朽化や不慮の事故に備えてメンテナンスのために費用を積み立てるものです。